隠れた思い そうでもしないと相手にしてもらえない

子供が恐れることって実は暴力や暴言よりも→親から【相手】にされないことなんです。


例えば・・・私の体験なんですが、すっごいかっこ良い彼とお付き合いした時・・・途端に自分に自信がなくなって(元々無かったんでしょうけど、よりわかりやすく意識に上がってきたのだと)頭の中はこんな言葉がグルグル

『私なんか不釣りあい』

『いつか彼は去っていく』


そして、最初は優しかった彼から、いつしか、理不尽な対応をされるようになって来ました。

 

何度も『え???』『何今の?』っていうのがありましたが

どうにかその理不尽な扱いを
『無かったことにしよう』って必死にあれこれ思考を巡らせてました。

 

・そんな事はない

・何かの間違いだ

 

最後は

・彼の育った環境のせいだから私が何とかしてあげる!!!になってしまいました(アチャチャですね)



でも、実はの私は自分の本心を認めるのが怖かったんです。

 

だって私には価値がないから、こんな素敵な彼(スナワチ価値がある)人からこんな扱いであっても相手して繋がってもらえるなら恩の字!

 

 

彼バナじゃなくても

皆さんもなんか自分より価値がある風の人、場所で『え?』って扱いを受けたような気がしても
『仕方ないか・・・だって私は○○○だから』

『仕方ないか・・・今日は付き合いで来たから』

などなど
感じた体験はないですか?

(そういえば、英語が下手だった時に仕方ないかだって英語出来ないしって思って海外でクレーム言うの止めた体験何度あったな)

 

 

 

その

『仕方ないか・・・だって私は○○○だから』がたまに遭遇する外界の出来事なら
まだしも

 


生まれ育った家庭で

 

日々

 

親に実はそう感じていたら

 

『仕方ないか・・・だって私は○○○だから』

あなたは表面上怒ってるかもしれません

でも、子供の頃に染み付いた【懐かしい感覚】がそれを【嬉しい】と感じ取ります。

 

 

嬉しいのはいいんです。

 

でも

 

理不尽なことをされても

【構ってもらえた】って感じるのは不健康・・・

 

 

23roomのセラピーはこの無意識下にある

『仕方ないか・・・だって私は○○○だから』
にスポットを当てて健康的な価値観に書き換えていきます。