母親ノートの記入例

1:4AやB5普通の大学ノートを一冊用意します。お子さまに読まれないように保管してください。

 

2:24時間表記で記入してください。(午後3時の会話の場合は15:00)


 


    ~母親ノート記入例~  
時間 母/子 会話 MEMO
19:30

 ねぇ~〇〇〇の学校のプリント知らない?(探しながら聞いてくる)


 
 

もぅ~いつもわかる所に置いておきなさいって言ってるでしょう。(一緒に探しながら)


 
 

 ・・・・・


 

 一緒に探すの今回だけだよ。


 
 

捨てちゃったかなぁ~?(探している)


 
 

あったよ!ほら、〇〇の下にあった。(プリントを渡す)


 
 

 よかったぁ~!ありがとう。


 
 

これからはちゃんとわかる場所に置いておきなさいよ。ほら、上着も脱ぎっぱなしだし・・・そんなんだからプリントもどこに置いたか分からなくなるんだよ・・・。


 
   もぅ~うるさいなぁ~  

 

3:子どもの行動・会話を忠実に、親の感情(主観)を入れずに喋った内容、取った行動を具体的(目に浮かぶよう)に記入してください。

 


4:講座開始後1ヶ月は全ての会話をお書きください。最初の段階で母親は問題だと思っていない会話や考え方が次々と大きな問題として挙がります。



なぜ『その会話が』問題なのか、こういう会話が子どもにどう影響されるのか、こういう場合どのように会話するべきのか、そうすると子どもにどう影響されるか等というような具体的指導を対面時に行います。母親が指導を理解するとすぐにお子さんに変化が表れます。

 

 

面談時には必ずいくつか会話を書いてお持ち下さい。

 

三田市役所で女性専門カウンセラーとして内閣府男女共同参画部署勤務していた経験豊かなセラピストが対応しています。安心してご相談下さい。

 

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